医者への不信感【大腸がん(直腸がん)闘病記6】

N医院の先生に紹介されK内科クリニックに行き
ストレス性胃腸炎と診断されました。

処方箋を飲んで2日後
今までにない症状が私を襲いました。
 

診察ミス…?

家に帰った私は、家族にまだ検査結果が出てないからと説明して
PCでストレス性胃腸炎を早速検索。

しかし、私に当てはまる症状は一切無し。
食欲あるし、胃の痛みも無いし、ムカムカもしません。

て、言うか胃は全く問題無いんです。

 
やはりおかしい…

 
とはいえ、テレビでスペシャリストな先生が
原因不明の病気を全く違った角度から探し当てるみたいな事も
テレビで見るし、素人の私のネガティブな思考なのかも。

次の診察時に先生としっかり話をしよう…。

 
そう思いました。

 

しかし、それから2日後の事でした。

お腹が痛いのに便が出ません。

 
そしてトイレで悪戦苦闘してようやく便が出たのですが
今度は今までにない苦しさに襲われて、のた打ち回りました。

こりゃあ絶対にストレス性胃腸炎じゃない!!!!

絶対に診断は間違っている!!!!

 
異常な苦しさにそう思わざるを得ませんでした。

 

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必死の説得

 
■2013年5月13日 K内科クリニック■

検便を持って2度目の来院です。

一昨日からのお腹の不調を説明したら
いきなり胃カメラの予約を促されたので

「先生、PCでストレス性胃腸炎の事を調べましたが
 私の症状とは違うような気がします」

先生「はあ?」

私「今の症状が出てからもう半年が経ちます
 でも、一度も胃の具合が悪くなった事がありません」

先生「…」

私「お願いですから大腸内視鏡か指診で調べて下さい。
 それで異常が無ければ先生の言う通りにします」

先生「そうですか…でもね胃カメラの予約はしといて下さいよ」

 

???この爺さん人の話を聞いてないのかな。

 
もうここは駄目だ。

 
もうこの医者には来るつもりが無いので
看護婦さんに次回胃カメラの予約入れますと伝えて帰りました。

そして、もう一度N医院に行こうと決めました。

 
※診察料金+処方箋=約2.000円(ファモスタジンD錠/ブスコパン錠/ラックビー微粒N)

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