生まれて初めての入院【大腸がん(直腸がん)闘病記11】

抗ガン剤治療のスケジュール

■2013年6月7日 がんセンター■

がん宣告から1週間後、
先生に抗がん剤治療をお願いしました。

そこで聞かされたスケジュールは
抗がん剤を2週間服用した後、1週間は休薬期間。

この3週間を1セットとして3セットの約2ヶ月の治療との事でした。

抗ガン剤は2種類。

エルプラットという液体の抗ガン剤を点滴で投与して
TS-1というカプセルの抗ガン剤を2週間毎日服用との事。

 
ただしエルプラットだけは、かなり強い抗ガン剤らしく
最初だけは不測の事態に対処出来るように入院しての投与だそうです。

 

正直言えば、私としては便通後の苦しみから早く解放されたいという気持ちも強く
手術までの2ヶ月以上の期間は複雑な気持ちでした。

 
すると

先生がマグミット錠という薬を出してくれました。

便を柔らかくして、直腸への負担を軽減する薬だそうです。

この薬が効果的に効けば、残便感の苦しみが軽減するでしょうと
言われました。

私としては、あの大きな腫瘍がもたらす苦しさが
錠剤ごときで緩和できるはずがないと思っていて
飲まないよりはマシぐらいな感じだろうなって
この時は思っていました。

 
※診察料金+処方箋(マグミット錠)=約1.000円

 

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入院

■2013年6月13日 がんセンター■

ついに入院です。

とはいえ手術するわけではないので3日程で退院ですが…。

 
4人部屋で病院のパジャマに着替えてしばらくすると
病院内の説明をするとの事でナースステーションまで呼ばれました。

そこには私の他に今日入院した患者さんが3人おり
病院食、お風呂、トイレ、洗面所、売店等の説明を一通り教えて頂きました。

 
その後、売店に行って雑誌を購入。

この日は特別する事もなく、雑誌を読み、DSでゲームをして
ダラダラと過ごしました。

 
しかし、病院食が不味かった…

母が入院した時、病院食を何回か食べましたが、
わりかし美味しかったのですよ。

でもがんセンターのは不味い…

本当に不味い…

入院したら毎日こんなの食べさせられるのか…

この日が特別不味かった事を祈りつつ

就寝…

 
したいけど、
他の3人のイビキが凄くてあまり寝られませんでした。

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