抗ガン剤治療(3クール目)【大腸がん(直腸がん)闘病記15】

背中の発疹

2セット目の抗ガン剤(エルプラット)投与後も
1セット目と同じく10日ほどで末梢神経障害は無くなり
食欲も元に戻りました。

 
が、背中に謎の発疹らしき物が…

自分では見えないけど、触ると肌がブツブツしていて
痒みというか若干のヒリヒリとした痛みがあります。

これも副作用なのかな…って、思いながらも
排便後のスッキリ感に喜んでました。

 
そうなのです!!

 
1セット目の抗ガン剤の休薬期間あたりから
排便後の苦痛が和らいできたのですが
この頃には、排便後の苦痛がすっかり無くなっていました。

これは

マグミットが効いているのか?

抗ガン剤が効いて腫瘍が小さくなったのか?

それとも両方の作用なのか?

 
今の時点では、わからないけれど
排便後の恐怖が無くなったのはものすごく嬉しい~

 
そして、2セット目の休薬期間も終わりが近づき
3セット目に入るのですが、ここで大きな悩みが…

 

スポンサーリンク

恐怖の抗ガン剤エルプラット、最後の投与

■2013年7月26日 がんセンター■

さて、いよいよエルプラットの最後の投与です。

 
まずは、採血して検査結果を聞きます。

特に問題は無いとの事なので、抗ガン剤投与になりますが
その前に、先生に背中を見てもらいました。

直接的な副作用ではなく、免疫力が落ちたせいかも?
という若干曖昧な返答に、大した事ではなさそうと安心しました。

 
そして、3回目の抗ガン剤の投与になるのですが

ここで、ずっと悩んでいた事に決断です。

 

それは、エルプラットの点滴をどっちの腕にするかという事。

 
初回は右、前回が左。

なので、今回は右腕にした方が負担が少ないはず。

それに、この時点でも左腕の痛みや痺れは完全に消えていなかったので
また左腕にしたら、どんな事になるのか想像付かない。

でも今回、右腕にしたら
多分10日以上は右腕がまともに使えない事になるのは目に見えてます。

そうなると生活にかなりの支障が出ます。

 
悩んだ結果、前回と同じ左腕に点滴をする事にしました。

やはり書き物や食事、それと車の運転等に支障がでるのはどうしても避けたいのです。

 
なので看護婦さんに、

私「ひょっとしたら我慢できずにリタイヤする可能性があるので
 熱いおしぼりを多めに用意しておいて下さい」

とお願いしました。

 
投与開始…

わかってはいましたが
早々に腕が痛くなってきて既に泣きたい気持ちです。

2時間が我慢できる自信が無い…

 
点滴開始30分で、すでに想像を絶する痛みに…

そんな中、2時間耐えました。

自分を褒めたい位です(笑

 
看護婦さんが、絶えず熱いおしぼりを当てくれていましたので
かなり負担をかけてしまい申し訳なかったですが。

 

さすがに今回は車の運転は危険なので、電車でした。

 
これで、辛く長かった抗ガン剤治療が終了です。

後は3週間後、腫瘍が小さくなっている事を祈るだけです。

 
※診療料金約70,000円(採血/抗ガン剤/マグミット錠)

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました