大腸ガン(直腸ガン)闘病記

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3年前に母をガンで亡くし
そして私自身も大腸ガン(直腸ガン)の告知を受けました。

ガンが判明する前
そして判明した後も続く尋常でない位の不安な毎日。

ガンを告知された本人でなければ絶対にわからない
死刑宣告にも等しい恐怖。

そんな私の不安を和らげてくれたのは、家族や友人、親戚
そしてネット上で拝見したガンと闘っておられた方達の闘病記でした。

同じ不安や恐怖に直面したあなたへ

この時ほど、インターネットのありがたみを感じた事はありません。

 

他にも

ひょっとしてガン?

内視鏡検査って痛くないの?

手術が怖い…

抗ガン剤ってどのくらい苦しいの?

人工肛門ってどうなってるの?

 

等々、未体験の出来事に直面する度にネットで検索
そして様々な不安や疑問を軽減してくれました。

 

今現在、ガンかもしれないと不安に感じている方や
ガンと告知されて呆然とされている方がいるはずです。

 

その中で私と同じ症状、同じ病気に犯された方が、
偶然このブログを見つけてくれた時に
私の体験が役に立つ事を願い体験談を書く事にしました。

 

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私の簡単なプロフィール

50代前半、タバコは1日1箱(セブンスター)
※今は吸ってません

 

お酒は飲みます。

30~40代の頃は、毎日のように飲みに行ってました。

お酒が好きというよりも、若干酔った感覚や飲み屋の雰囲気が好きでした。
飲む機会が無ければ全然飲まないし、飲まなくても全く平気です。

この世からお酒が無くなっても多分、全然平気です。

 

問題なのは、仕事だったのでは、と思ってます。

休みは、週一であったものの
拘束時間の長さが半端じゃなくて週に3日は、15~16時間労働。
残りの3日も10時間前後でした。

普通の方の倍の労働時間です。

 

母がガンで余命宣告を受けて田舎に帰ったのですが
その時は、人がいなくて4ヶ月くらい全く休んでない状態でした。

もちろん、それに見合う給料は頂いてましたので
大きな不満はありませんでしたが、
正直、お金いらないから休みをくれって、いう気持ちの方が大きかったです。

 

ちょっと特殊な職種でしたので詳しい事は伏せさせて頂きますが
その労働下で、上にも下にも神経を使う立場だった為、ストレスがすごかったんです。

自分的には、これがガンになった大きな原因の一つだと思ってます。

もし今、不安に感じていたら

記憶が曖昧な部分には多少フェイクを入れるかもしれませんが
肝心な、ガンに関する事や治療に関する部分は
そのままキチンとお伝えするつもりです。

 

もし今ガンかも…と、感じて病院に行くのをためらっているあなたへ

今すぐにでも、必ず病院に行って下さい。

私も、2ヶ月位病院に行かず悩んで苦しんでたので
気持ちはすごくわかります。

そんな私も今は
もっと早く行けば治療がもう少し楽だったのかもしれないと後悔していますので。

 

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